風の強い水曜の午後に昔を思い出す

風の強い水曜の午後に昔を思い出す

ある大事な仕事があったとき「大丈夫だろう」などと思っていた新人の頃。
当時の私たち新入社員みんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」とのんびり取り組んでいた。
このタイミングで指導官の先輩が言った言葉が記憶に残っている。
「目的のために努力をして準備を進めたからこそ、業務終了後に成功しただけの話。
それ故に、みんなのように軽くとらえていて、偶然内容が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎればなんてことないと言う言葉の裏にあるのは、真逆です。
前から真面目に勉強し準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、内容がスムーズに進んだと言う事実を表しています。
精一杯本気になれましたか?
なめていないで頑張ってください。」
という事。
その後、みんなそれに向けて全力をそそぎうまく収めきることができた。

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